ありがたいことに、教育機関・企業セミナーなどのご依頼も多数いただいております。現在はzoomレッスンも増えていますが、リアルでの講習が体感を得られやすく最適と考えます。


みなさまはじめまして、

星野真実と申します。

 

私にとってPOPはとても衝撃的な出会となりました。

どうしてもPOPをお仕事にしたいと独学で学び、25歳からPOPライターとしてお仕事を始めました。

 

その後、厚生労働省認定POP広告クリエイター1級、リテールマーケティング販売士1級を取得、ビジネスアート クリエイターとして購買促進に携わっています。

 

これまでのお仕事としてアパレル販売、映画館での勤務ののち27歳で独立、

小売店4店舗経営(現在はいたしておりません)

現在は企画卸売業(観光雑貨)を営んでおります。

早いもので社歴28年になります。

 

私は流通のお仕事に携わる中で「描きしるす」ということの力の大きさに気づかされました。

「描く〜情報の伝達、イメージの広がり」「記す。標す。」

まさにPOPは、情報を短く明確に描かなければなりません。

これを、商品ではなく自身に置き換えると、ペンを持って描くことで見事に謎が解けてきます。

(何かに迷ったら、ぜひ頭と心の靄を文字に置き換えてみてください)

 

セミナーでは、実戦での体験や、効果があったPOP、レイアウト、コピー、購買促進の理論、そしてもちろん技術をお伝えしてまいります。

綺麗なもの、可愛らしいものに心惹かれるのは本能です。

描いてみたいのも本能です。

手描きがなくなることはありません。

むしろ、私がPOPを始めた頃と今とでは違う形の需要が増えています。

 

紙とペンだけで大きな成果を生み出せることを、私は何度も体験しています。

 

”取り入れてみるか” ”みないかで”見えてくるものが違ってきます。

 

技術だけではないチカラが手描きにはあります。                              ほしの

 


POPというと『お店で使うもの』のイメージが多いと思います。

 

POPは誰にでもすぐに描けますが、以外にも奥が深いものです。

学び出すと、カラー、レイアウトデザイン、コピーなどめどなく欲が出てきてしまい、終わりが見えません。

そして色々なアートスキルを自由に取り入れることも容易にできます。

何より、クライアントにも喜んでいただき利益にもつながり、携わったことへの喜びが2倍になって自分に戻ってきます。

 

さて、POPをお伝えする側として、多くの楽しい経験をさせてもらっていますが、

その中から思い出に残る、ご依頼を一つご紹介させていただきます。 

 

            札幌から飛行機に乗り北海道の小さな小学校を訪れました。

            2年生の授業で「本を読んで感想文をポスターにしよう」というテーマの授業でした。

            担任の先生が、この日を楽しみにしてくれるようにと、子供達にPOPのことを伝えてくれていました。

            「みんなはPOPって何か知っていますか?どんなところにあるんだろう?」と聞くと、

            全員の小さな手が上がりました。

            「スーパーとかにある!」「本屋さんとかにある!」

            「じゃあ、みんなの読んだ本をポスターにしてみよう」ということで2コマの授業が始まりました。

            子供達の目がキラキラと輝いています。体も前のめりです。

 

            あらかじめどんな本だったかの文章は、考えてきてくれていました。

            みんな楽しげにポスター製作に夢中でしたが、一人の男の子の手がいくらたっても動きません。

            どうやら感想文がまとまらないようです。

            「どんな人が出てきたの?動物は出てきた? 戦ったりするの? 悪い奴とかもいるのかな?」

            席を回るたびに言葉をかけるのですが、まだ手は動きません。

            ストーリーを聞き出すと、戦ったりもするんだけど、全員に事情があり誰が悪いということがないのだそう。

            これは、大人でも難しい!

            

            頑張って作り上げたポスターにはイラストと、何かストーリーを感じさせるような幾何学的な、赤、黒、紺の模様

            が描かれてありました。

            タイトルの色づかいなどから、少年が伝えたかったジャンルがはっきりとわかりました。

            

            文章で伝えづらいことも、色や記号などで伝わります。

       

            これもありです。

            POPは上手に描くここが目的ではありません。

            伝わって感じてもらい、そして記憶に残してもらうことで次につながります。

 

            ですから、販売促進ではなく、相互関係が成立する購買促進なのです。

 

            手描きは、なぜでしょう。暖かさが伝わります。  

  

            教育機関、医療機関、スポーツジム、などなど文字や色が存在する現場でこれからも必需品として

            活躍してゆくことでしょう。

  

            小学校2年生の男の子は、きっとこの日の事、読んだ本を覚えているでしょう。

 

            誰にどんな利益をもたらすか、まさにこの日の授業は私に色々なテーマと、キュンと締め付けられるような 

            忘れられない記憶を大きな利益として残してくれました。

          

   

 

 

 


さて、嬉しいお知らせが届きました!

先日富良野で、「誰でも描ける筆ペンPOP」が開催されました。コロナ禍の中自治体の皆様が万全の対策を持って開催の準備を早くから進めてくださいました。

とても広い会場の中収容人数を半分にし午前午後と2回のセミナー。

富良野でのセミナーは初めて。テーマは「富良野のお野菜」という事で『アスパラPOP』を描きました。

締め切りを待たずに沢山のご応募を頂き、来ていただくことが出来なかった皆様には大変申し訳なくお詫び申し上げます。

 

富良野は言わずと知れた北海道を代表する観光地。寒暖差のある盆地のお野菜の旨味は容易に想像をしていただくことができるでしょう!

受講された方は、農園、店舗の方が多く感じられました。

何故か皆様『アスパラ』のイラストが上手なのです。どうやら産地である富良野の方はアスパラを見る機会が我々より多い!

ことが判明。観察眼ですね。

しかし、ほとんどの皆様は筆ペンを使ったPOPは初めて、「難しいな〜」と言いながら皆様素晴らしい出来栄えでした。

「出来れば、腕の感触が残っている間、モチベーションが保たれている間にPOPを描いて欲しい」とお伝えしたら、数日後にもう店頭に!

『富良野マルシェ2 お野菜直売 彩り菜』(いろどりーな)さんに出店している農場の方が早速POPを描きました!

北海道は着々と冬に向かいお野菜も少なくなって来ます。

可愛らしく優しいカラーのPOPは店内にも彩りをもたらしてくれることでしょう。          R2.11.24

 

 

2020年11月に入り、自治体様からのご依頼も開催できる様になりました。

私も主催者も受講者の方々も万全の体制での開催。

 

今年は、なかなか開催できなかったのでとても嬉しかったです。

 

こちらは、富良野での筆ペンPOP。

人数制限で午前、午後に分けていただきました。

 

新聞にも織り込みいただきあっという間に満席。感謝です。

 

富良野は、観光と農業とメロンが最高に美味しい街です。

寒暖の差が大きい盆地でできる作物は甘みがフルーツ級。

 

この度は、富良野のお野菜というテーマで、『アスパラ』POPをみなさんで描きました。


札幌花材さん総合展示会

花器花材、ガーデン、雑貨などのメーカーさんが日本中から札幌ファクトリーホールに集まる展示会。

もちろんいち早くクリスマス、お正月のニューアイテムも並びました。

ハーバリウムやラッピング商材など、たくさんのブースに胸が踊ります。

2日間開催の展示会のイベントとして『POP』にお声掛けをいただきました。

 

この度は、パステルと筆ペンを使ったポストカードを皆さんと制作。

ご用意頂いたお席も満席で、多くの方に体験いただきました。

こちらを制作。慣れると5分もかからずに描くことが出来ます。

 

”色”の印象はとても重要です。

パステルを使うと、可愛らしく柔らかい表現が素早く出来ます。

受講いただいた皆さま、明日からすぐに活用できます。

ステップアップの売り場づくりを!          R1.6.26 WED


企業セミナー受付けております。

札幌産業振興センターでのセミナー。

こちらは、毎年行われていて色々な業種の方が受講されます。

(会員ではない一般の方も受講可)

POPは技術だけでは売れない!

実店舗でのPOPを公開し、どれだけ売り上げがUPしたか、コピーの作り方のコツなどたっぷりとお伝えします。

今年は筆おえんを使ったPOPが人気でした!

こちらは、6時間のセミナー。

かなりオススメのセミナーです。

 

ボジョレヌーボのPOPは男性の作品。なんと初めてのPOP制作!NICE!  

                             H30,10月

 

 


販売促進には欠かせないツール!

「販売士会」さんチームからは、千歳、札幌、帯広とお声をかけていただきます。


9月22日、ちとせ販売士会、どさんこ販売士会主催のPOPセミナーが開催されました。

POPは販促においても人気があり、すぐに満席となりました。

この度は実店舗での実績の上がったPOPをご紹介したり「ハロウェン」のPOPを制作する基本編でした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

楽しかったですね!<ちょっと狭くてごめんなさい>

こんな可愛らしいお仕事もしてますよ。


イモムシくんのイラストとロゴを製作しました。

 

こちらは札幌白石、円山や東京世田谷にもある企業主導型保育園です。

お見せできないのが残念ですが、壁紙や内装がとってもオシャレなんです。

 

内閣府所管企業主導型育園 「べビーズリング」


小樽マーケティングセミナー

少しだけご紹介させていただきます。

 

第一弾は、小樽堺町通りTVでもよく取りあげられる「利尻昆布 みのや」さんの専務の講演。

そうです!「お父さん、預かります」で有名ですよね。

目を引くキャッチコピーのエキスパート!

コピーと作り方などを伝授いただきました。

 

第二弾として、そのキャッチコピーを「手描きPOP」に!

カラーの筆ペンを使った講習です。

司会をしていただいたラジオのパーソナリティーも務める”ヤチヨさんの乙女ボイス”とても素敵なお声でした!


 

 

手描きPOPセミナー承っております。

 

 

 

個人指導、少人数ご希望の方は

「POP教室」にも情報がございます、是非ご覧になってくださいね。

 

 

POPのついていない”お店”を見たことがありますか?

 

時代劇、お蕎麦やさんでお酒を飲むシーン、

朝ドラ、レストランや食堂のシーン、商店やお祭り。

お客様に、わかりやすく情報をお伝えする手段として

POPはPOPと名付けられるずっと昔から存在しています。

 

「手描きには不思議なチカラがあります」

 

お客様の足をとめる”アイキャッチ力”は抜群です。なぜ?

パソコンの手描きフォントとの見え方の違いは?

 

なるほどな!だからか!そう理解するとコピーが変わります。

購買心理から特徴的な文字描き方まで、理論から技術まで

スペシャルにお伝えいたします。

 

   

                    hoshino

 

 

 

 

 

POPはどんな紙に

どんなペンで描くの?

 

 

字が下手なんですが〜。

 

 

我流で描いていました、基礎を一度習ってみたい。

 

 

お店をオープンします!

 

 

どこを大きくしていいかレイアウトがわかりません。

 

 

お店が安っぽく見えませんか?

うちのお店には合わないと思うんですが〜。

 

 

色はどうやって決めるの?

 

 

ブラックボードも描けますか?

 

 

経験、年齢関係ありますか?

 

 

なんでも聞いてください。

 

 

 

 

キラノミオフィス

 <有限会社アワーズ>

 

〒003-0021    

札幌市白石区栄通り16丁目8-25   ベルハイムIII 102

         Tel   011-312-1214          fax  011-556-8629      mail ours@jcom.zaq.ne.jp     www.kiranomi-office.com

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